「やまがた百名山のグレーディング」について2018年4月11日

 皆さんは「グレーディング」という言葉をお聞きになったことはありますか?

 「グレーディング」とは、登山者に対し「自分の力量にあった山選び」を促し、登山を安全に楽しんで貰うために、登山ルート別に必要な体力と技術・能力をそれぞれ評価し設定した、言わば「その山を登るための目安となる難易度」です。

 この度、山形県では山形県山岳連盟の協力を得て、やまがた百名山についてのグレーディング(※)を設定し、本日より「やまがた山」で公開しました。これに合わせ、各山の紹介ページでは、各登山コースに記載していた初級・中級・上級の表示を取止め、代わりにグレーディングの項目を新たに追加しました。

 グレーディングの詳細は、下記のバナーをクリックしてご覧下さい。

 

やまがた百名山のグレーディング

 

 

※ 対象は「やまがた百名山」のうち93座。山頂近くまで自動車道路などの徒歩以外の交通手段がある山(舞鶴山、猿羽根山、鳥兜山、高ツムジ山)、積雪期しか登頂できない山(湯殿山、白太郎山)は評価対象から外しています。