クマ目撃情報【大境山】R2.6.72020年6月8日

令和2年6月7日20時半ごろ、小国町のやまがた百名山「大境山」の登山口付近(片貝公民館付近)で、熊3頭が目撃されました。

 

 

春は、クマが冬眠(冬ごもり)から覚め、エサを求めて行動し始めるため、遭遇の危険性が高まります。

5月から7月にかけてクマ目撃数が増加し、山菜採りやタケノコ採りでの人身被害が発生しています。

 

野外にお出かけの際は、クマよけの鈴やラジオを鳴らして歩くなどの対策を万全にし、万一クマに出合ったら、背を向けずにゆっくり後退し、その場を離れてください。

 

〇 クマから見れば、森林は自分の領分。人は侵入者です。周囲に十分注意してください。

〇 音の出るもので、クマの自分の存在を知らせましょう。

〇 子連れのクマに注意してください。子クマを見たら、近くに母グマがいて警戒していると思ってください。

〇 万一クマに出会ったら、背を向けずにゆっくり後退してください。

〇 餌付けとなる食品や生ゴミを放置しないでください。また、果実の放置もやめましょう。 

 

(参考画像 県内他地域で目撃された子グマ)

 

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関連ホームページ(山形県)

 ・クマに関する情報

 ・クマ目撃マップ