#ステイコネクテッド 自然と適切につながるための6つのヒント(新型コロナ関連情報)2020年6月18日

 令和2年6月17日、健全な野外活動・アウトドアスポーツを推進している10の団体が共同し、「#ステイコネクテッド~自然と適切につながるための6つのヒント~」を策定、共同提案しました。

 

 これは、新型 コロナウイルス感染症が発生している間、さらにはウィズコロナの時代においても、心身の健康と安全を最優先に、人々が野外活動・アウトドアスポーツを通じて、家族・他人・地域社会・自然と適切なつながりを保ち続けることを奨励することを目的に、その基本となる行動ガイドラインとして策定されたものです。

 

 この提案内容は、やまがたの自然を楽しむ方々にも非常に参考になりますので、ここでも引用紹介させていただきます。

 



#ステイコネクテッド 自然と適切につながるための6つのヒント

【行く前に】

1 出発前に現地の状況を調べよう

 現地の最新情報を確認しましょう。救急医療機関などが切迫している可能性もあります。閉鎖中の登山道やフィールドには行かないようにしましょう。混雑が予想される場合は、柔軟にプランを変更しましょう。

 

2 事前にしっかり計画しよう

 商店や施設の閉鎖を考慮し、食料や装備は事前に準備しましょう。手指消毒液、マスクやフェイスカバーは必携です。多数の人が集まる場に行くときは、感染防止対策がとられているか確認しましょう。

 

3 身近なフィールドで過ごそう

 感染を他所に広めてしまう可能性もあるので、遠出は慎重にしましょう。生活を共にしている家族や、特定のパートナーとの行動を基本とし、できるだけ身近な自然を楽しみましょう。

 

【行ってから】

4 フィジカル・ディスタンスを実践しよう

 家を出たら、他者との身体的距離を確保し、いつでも鼻と口をマスクやフェイスカバーで覆うことができる準備をし、どこでも手指を消毒できる用意をしておきましょう。

 

5 安全第一で行動しよう

 ケガや事故防止のため、普段よりゆっくり行動し、挑戦的な行動は慎み、リスクの少ない行程やルートを選びましょう。少しでも体調が悪いと感じたら活動は中止しましょう。

 

6 自然にダメージを残さないこと

 山や海、川などの自然に配慮し、フィールドを管理するスタッフや地域社会に敬意を払いましょう。持ち込んだものはすべて持ち帰り、ゴミやダメージは残さないようにしましょう。

 


 

詳細はこちら(コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ))