渡辺綾 個展 「いざないの山へ」開催中2018年4月24日

 庄内町内藤秀因水彩画記念館(庄内町立図書館内)において、自然と人とが織りなす、幻想的な山の世界を描く画家・渡辺綾氏の展覧会が下記のとおり開催されております。
 大学時代、とある地域の「山の神」の信仰に出会ったことがきっかけで、山と人々の関係性を描き始めた作者。本展では、出羽三山の信仰をベースに「羽黒山」「月山」「湯殿山」をそれぞれ幅2mほどのキャンバスに描いた大型作品や、里山の風景の中に人々と自然とのつながりを描いた絵画作品、山をモチーフにした立体作品など約20点が展示されています。
 なお、同館第1展示室および第3展示室では、第104回収蔵品展「山・山・山!」が同時開催。特別展のテーマにちなみ、日本各地の山々が描かれた内藤秀因の作品が展示されております。また、最終日13日(日)には特別企画として、渡辺綾氏本人による公開制作&トークイベントが行われます。詳細はこちらをご覧下さい。

 

 

開催期間 : 3月24日(土)~5月13日(日)

       ※ 月曜及び5月3~4日は休館日

開館時間 : 午前9時から午後7時(土曜日曜は午後5時まで)

開催場所 : 庄内町内藤秀因水彩画記念館(庄内町立図書館内)

入館料  : 無料

問合せ  : ☎0234-43-3039

 

バージョン 2

渡辺 綾「月の山 〜みちゆきびとの記憶〜」 2014年