県立自然博物園インタープリター養成講座受講者募集!2017年5月1日

皆さんは山形県自然博物園をご存知ですか?

山形県では、自然とふれあいながら、「自然のしくみ」や「生物多様性」、「自然と人間とのかかわりあい」などを学ぶ施設として、西川町志津地内の月山ブナ原生林内に山形県立自然博物園を開設しています。5月から10月末までの6ヶ月間の開館期間中、インタープリター(自然解説員)の方による野外無料案内や各種自然体験イベントを開催しており、今年度については本日から開園したところです。

今年度、博物園ではインタープリター(自然解説員)として博物園内で野外案内活動が出来るようになる養成講座を開催します。月山が好き・ブナが好き・人が好き・自然や地域のために活動したい、楽しい仲間と活動したい。そんな意欲をお持ちの皆さんをお待ちしております。詳細はコチラから

 

なお、博物園は5/7(日)までのゴールデンウィーク期間中休まず開館しておりますので、是非多くの方々に御来園戴き、月山の残雪とブナの新緑のコントラストを楽しんで戴ければと思います。