山のご案内

[家形山いえがたやま]
標高1877m
歩行時間片道:4時間~6時間30分
 吾妻連峰の東吾妻に属する家形山は、今も火山活動を続ける一切経山(いっさいきょうざん)の北に位置しています。山名は、東側の山容が家の屋根に似ていることに由来しています。
 山頂からは、南にはコバルトブルーに輝く湖面の美しさから「吾妻の瞳」「魔女の瞳」とも呼ばれる五色沼と活火山である一切経山の絶景を、北には遙か蔵王連峰を望むことができます。

※ 家形山が位置する吾妻連峰の吾妻山(福島県)には現在、 噴火予報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が発令されており、吾妻山の大穴火口から半径1.5km以内への入山規制が敷かれています。詳しくは、気象庁のホームページをご覧ください。なお、半径1.5kmの区域は全て福島県側であり、現段階で山形県側への影響(噴石、降灰)は想定されておりません。
6月~10月
3
B
高倉新道〜兵子新道白岩コース周回の場合
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【家形山】吾妻連峰の東吾妻に属する家形山は、今も火山活動を続ける一切経山(いっさいきょうざん)の北に位置しています。家形山と五色沼
コース紹介
95_家形山
滑川温泉コース ◎片道:4時間
JR奥羽本線峠駅から南へ進んだ先の滑川温泉近くが登山口です。高倉新道から霧ノ平を経由して進みます。展望のよい物見岩を過ぎ、東大巓へと分岐する三叉路を左へ進むとやがて山頂です。なお、滑川温泉の近くには、日本の滝百選にも選ばれた滑川大滝もあります。
天元台コース ◎片道:6時間30分
白布温泉近くの天元台ロープウェイ湯元駅~天元台高原駅とリフト3機(乗車時間計35分)を乗り継いだ先の、標高1820mの北望台(ほくほうだい)が登山口です。登山道では、「いろは沼」と呼ばれる池塘群や沼、草原の広がる景観を楽しむことができます。また、弥兵衛平周辺には、季節ごとにチングルマやワタスゲなど可憐な山野草が咲き誇ります。東大巓、昭元山、烏帽子山、ニセ烏帽子山と複数の山を縦走したのち、三叉路を右へ進み、山頂へ至ります。

お知らせ 2018.09.19吾妻山の噴火警報レベルの引き上げについて
2017.10.11(吾妻連峰)立岩コースについて
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