秋深まる県立自然博物園。ブナの黄葉は圧巻です!【災害復旧工事完了のお知らせ】2020年10月16日

 やまがた百名山「月山」「姥ヶ岳」「湯殿山」の山麓にある山形県立自然博物園では、今年7月の豪雨により木製橋の流出や水路の損壊等の災害が発生し、この間、復旧工事が進められておりましたが、この度工事が完了しましたのでお知らせします。

 昨日(15日)、月山ペアリフト上駅付近では、一時みぞれが降るほど秋が深まりつつあります。

 自然博物園内のブナの原生林の黄葉はこれからですが、一面黄色に染め上げられる景色は圧巻です。

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

  ※自然博物園ネイチャーセンターは今月末冬期閉館となりますが、園内の散策は可能です。

  ※アクセス道(県道月山志津線)の冬季通行止め情報を御確認ください。

   →リンク:山形県の通行規制情報

 

  ★【工事完了のお知らせ】

流された橋は元どおり。

橋を渡り、リュウキンカ広場まで足を延ばす

ことができます。

 

洗堀された護岸も復元されました。

志津温泉地区へと続く大事な水路ですが

これで一安心です。

 

標高900~1,000m付近のブナのトンネル(写真は一昨年のもの。)

※園内にあります。探してみてください。