山のご案内

[千歳山ちとせやま]
標高471m
歩行時間片道:45分~50分
 山形市の東側に位置し、市内のどこからでも見ることができる標高471mのおむすび型(三角形)の山。アカマツの群生地としても有名で、国有林野内の自然保護を進める自然休養林に指定され、また、周辺は水や緑などの自然的な要素に富んだ良好な景観として風致地区に指定されている風光明媚な地域です。
 登山道も整備され、小学生の遠足や中高生の体力づくり、大人の健康づくりのために利用され、手軽に登れる山として、多くの市民から親しまれています。また、阿古耶姫と松の精との悲恋の伝説があります。
通年
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【千歳山】山形市の東側に位置し、市内どこからでも見ることができるおむすび型の山です。登山道が整備されており、手軽に登れる山として多くの市民に親しまれています。紅葉の千歳山
コース紹介
07_千歳山_登山ルート
千歳山公園コース  ◎片道:45分 レベル:初級
千歳山の西に位置する千歳山公園登山口から登るコースです。アカマツ林の中をジグザグに進みます。山頂には展望台があり、山形市街を一望出来ます。
千歳山稲荷神社参道コース ◎片道:50分 レベル:初級
千歳山の北西に位置する千歳山稲荷神社参道から登るコースです。朱塗りの鳥居が続く参道の石階段を登り、稲荷神社を過ぎると千歳山公園登山コースと合流し、頂上へと続きます。
萬松寺コース ◎片道:50分 レベル:初級
千歳山の北東に位置する萬松寺より登るコースです。アカマツ、雑木の間を縫って木階段等を登ります。登山口の萬松寺には阿古耶姫と松の精との悲恋の伝説があり、登山道の途中から二代目阿古耶の松が植えられている場所に行けます。

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