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やまがた山

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山のご案内
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火打岳 ひうちだけ

1238m
片道:3時間30分~4時間25分
6月~10月
体力度:3 技術的難易度:B

火打新道コース

 火打岳は神室山地南西部に位置し、最上町と新庄市の境をなしています。
 冬季に季節風をまともに受けとめるため積雪が多く、森林限界の低い尾根は偏東積雪による見ごたえのある雪庇が連なります。
 地質的には広く花崗岩が露出しており、非対称山稜の発達した尾根と、滝やゴルジュが連続する深い谷が特徴です。なかでも、小又山から槍立に続く尾根から望む火打岳東面は、大横川に一気に落ち込む際立った光景です。

南方より夏の火打岳 (最も高い頂)
秋の火打岳
春の火打岳
火打新道登山口
火打沢
山頂標識
夏の火打岳山頂から北を望む
砂利口から夏の火打岳
火打岳から小又山への縦走路
コース紹介
コース紹介
火打新道コース◎片道:3時間30分
比較的新しいコースで、開拓者にちなんで「富喜(とみき)新道」とも呼ばれます。新庄市の土内集落を過ぎ、土内川にかかる吊り橋が登山口です。登山口には駐車場もあります。吊り橋を渡り、急な尾根を登ると鉄索場跡地に出ます。尾根をたどって西火打岳を経由して、山頂へ到着します。土内川増水時でも利用できるため、年々利用者が増加しているコースです。
新倉見(しんくらみ)コース ◎片道:4時間25分
最上町新倉見から火打岳へ登るルートです。新倉見の駐車場からすぐの鳥居が登山口です。登山口付近の小屋先には水場もあります。大アカマツを過ぎると樹林帯に入り、登り坂になります。一直線に伸びる急登を登りきると、槍ケ先です。主稜線を北上し、中先、大尺山を経由し、火打岳山頂に到着します。
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