「最上義光と長谷堂合戦図屏風」展2019年12月25日

 山形繁栄の基礎を築いた戦国武将・最上義光の名を冠した「最上義光歴史館」は、散逸の危機にある最上家関係の資料を収集、保管、調査研究するとともに広く一般に公開し、義光公並びに最上家を顕彰する施設です。

 

 やまがた百名山「城山」を舞台にして、直江兼続率いる上杉軍と行った、北の関ヶ原「慶長出羽合戦」。

 その模様を描いた「長谷堂合戦図屏風」とゆかりの品々を展示する特別展が、現在、同歴史館で開催されています。

 開館30周年を記念して復元製作された「最上義光所用鉄製指揮棒」も展示されていますので、ぜひご覧ください。入館は無料です!

 

  小学生の皆さんには、クイズに挑戦して全問正解すると最上義光特製グッズをプレゼント中です!

 

(長谷堂合戦図屏風 最上義光歴史館ホームページより)

 

(写真提供:最上義光歴史館ホームページより)

 

【期 間】令和元年12月18日(水)~令和2年4月5日(日)

 

【会 場】最上義光歴史館 (山形市大手町1ー53)

     TEL:023-625-7101

 

【入館料】無料

 

【時 間】9:00~17:00(入館は16:30まで)

 

【休館日】月曜日(祝日となる場合はその翌日)、12/29-1/3