朝日連峰「以東岳避難小屋」の供用開始について2017年10月1日

老朽化により平成26年より使用休止となっていた「以東岳避難小屋」について、このたび無事に完成し、本日より供用を開始しましたのでお知らせします。今シーズンは10月15日(日)までの約2週間ご利用頂けます。なお、期間中、特に週末は混雑が予想されますので、お互いに譲り合いながらの利用をお願いします。

登山者の皆様におかれましては避難小屋の使用方法等を遵守いただき、末永く快適に使えるようにご協力をお願い致します。

以東小屋正面50%

<以東岳避難小屋の概要>

規模:木造2階建、延床面積59.48㎡

宿泊定員:最大20名

協力金:通年1,500円/1名(但し、小学生以下は1,000円/1名)

問合せ:朝日連峰以東岳避難小屋管理保全連絡協議会

( 事務局 鶴岡市朝日庁舎産業建設課 0235-53-2111)

 

※ 10月15日(日)は越冬準備のため小屋閉めを行います。

  なお、冬期間(10月15日から来年6月下旬頃まで)は緊急的な場合のみ、避難小屋として利用できます。

※ 冬期間、泡滝ルートの「冷水沢橋」「七ツ滝沢橋」の吊橋の床板は撤去されているため、通行出来ません。