山のご案内

[御所山 (船形山)ごしょざん (ふながたやま)]
標高1500m
歩行時間片道:3時間~6時間
 御所山(船形山)は、山形・宮城両県の県境にある船形連峰の主峰です。
 周辺は御所山県立自然公園に指定され、美しい渓谷や高山性の植物、ブナの原生林など、特色ある景観を見せてくれます。また、付近には落差約300mの岩壁を有するロッククライミングのメッカ、黒伏山もあります。
6月中旬~10月
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御所山御所山
コース紹介
御所山
尾花沢コース ◎片道:5時間~6時間 レベル:初級~中級
山小屋「御所山荘」(水場、トイレ有)の先までは車の乗り入れが可能ですが、その先の林道は車両通行止めのため、徒歩で進むことになります。登山口から落合の分岐までは広くなだらかな林道が続きます。
落合の分岐から東進するとクラビコースです。頂上付近に急な登りがあるほかは、難所といわれる箇所はありませんが、川を渡渉する際と分岐での道迷いには注意しましょう。山頂には避難小屋があり、トイレを利用できます。
落合の分岐から南下すると、層雲峡コースです。層雲峡の美しい渓谷を楽しめますが、途中、急登やクサリ場、足場の悪い岩場などがあり、クラビコースよりも難易度の高いコースです。また、沢歩きのコースになるため、増水時は極めて危険なので通らないでください。渓谷の途中に山小屋があり、水場とトイレを利用できます。
観音寺コース ◎片道:約3時間 レベル:中級
東根市からのコースです。
黒伏高原のスキー場の先から林道に入り、林道の終点が登山口です。ここまでは車の乗り入れが可能です。登山口から30分ほど坂を登ると粟畑の十字路に着きます。
十字路を直進し、仙台カゴ、楠峰のトラバースを過ぎるとブナ林の緩やかな道になります。ここまでは楽に進めますが、最後に400mほどの標高差を一気に登る急登が待っています。

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