山のご案内

[祝瓶山いわいがめやま]
標高1417m
歩行時間片道:3時間30分~4時間
 祝瓶山は、朝日連峰の南側(長井市・小国町)に位置する山です。そのピラミダルな山容の美しさから、「東北のマッターホルン」とも呼ばれます。
 周辺には、広大なブナの極相林が広がり、豊かな森林生態系が残されている地域です。
6月~10月
3
B
鈴振尾根コースの場合
祝瓶山
コース紹介
祝瓶山荘コース ◎片道:3時間30分~4時間30分
長井市からのコースです。
木地山ダムから林道を北上すると山小屋(祝瓶山荘)があり、そこまでは車で行くことができます。
祝瓶山荘から北上し、野川を渡ってブナ林を進むと、桑住平の分岐に到達します。分岐を左折する方が近道です。
桑住平の分岐を左折し沢を渡ると尾根筋に取り付きます。ここからきつい登りが続きます。見晴らしのよい尾根道をひたすら進むと、最後の難関、標高差100m程を一気に登る急登が待っています。この急登を越えれば祝瓶山山頂です。
桑住平を直進すると、赤鼻尾根へのコースになります。しばらく沢沿いの登山道を進むと赤鼻尾根の急登になります。登りきった赤鼻の分岐を左折します。赤鼻の分岐を右折すると、大玉山、北大玉山、平岩山を通って大朝日岳へ向かう縦走コースです。赤鼻の分岐を左折し、やせた稜線上の登山道を進むと再度分岐があります。右折すれば、小国町の五味沢へ向かうルート、左折すると祝瓶山山頂です。

※祝瓶山山荘は長井山岳会所有の山小屋です。通常は施錠されておりますので、使用する場合は、長井山岳会にお問い合わせください。
※木地山ダムから先の林道は、自然災害等で通行不能になることがあります。事前に市役所等に道路状況を確認のうえ、登山計画を立ててください。
鈴振尾根コース ◎片道:3時間30分
小国町側の針生平口からの登山ルートです(今後、マップに掲載予定)

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