山のご案内

[(置賜)葉山(おいたま)はやま]
標高1237m
歩行時間片道:3時間
 (置賜)葉山は、朝日連峰の南側(長井市)にある山です。「葉山」と呼ばれる山は県内にも複数あり、この山は「長井葉山」とも呼ばれます。
 (置賜)葉山山頂付近には、朝日連峰周辺では珍しい湿地帯が広がっており、無人の山小屋(葉山山荘)やトイレ、葉山神社があります。
 なお、(置賜)葉山の登山道には通行不能の旧道と交差する箇所が複数ありますので、迷い込まないよう注意が必要です。
6月~10月
map79
79-01_(置賜)葉山_撮影者不明_葉山・残雪葉山
コース紹介
葉山(長井)_修正版170803
白兎コース ◎片道:3時間 レベル:初級
長井市白兎地区からのコースです。
葉山森林公園の手前から登山道に入ります。林の中をほぼ直線的に登り続けるコースで、後半になるに従い登りがきつくなります。滑りやすいところもありますので、足元には注意が必要です。頂上まであと10分程のところの左手側に、岩間からの湧水があります。

※長井市役所前から蔵京(登山口まで約2km)まで市営バスが出ています。また、山形鉄道白兎駅から登山口までは約2.5kmです。登山口から2kmほど市街地よりの場所に、白兎のしだれ桜があります。
草岡コース ◎片道:3時間 レベル:初級
長井市草岡(中里)地区からのコースです。古代の丘縄文村を過ぎ、林道の先にある大石大明神が登山道の入口です。登山口からほどなく渡渉が必要な箇所がありますので、増水時は注意が必要です。ジグザグの緩やかな登り道を1時間ほど登るとオケサ堀に到着します。林の中の緩やかな登山道を進みながら頂上を目指します。途中、勧進代からのコースとの合流点や昭和堰登山道との分岐などがあるため、迷わないよう注意して進みます。傾斜が緩やかになってきたら、葉山山荘はもうすぐです。

※長井市役所前から中里(登山口まで約1.5km)まで市営バスが出ています。中里バス停付近に、草岡大明神桜があります。

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