山のご案内

[大平山おおひらやま]
標高814m
歩行時間片道:1時間30分
 大平山は、コニーデ型の秀麗な山容を有する山です。
 山頂付近には「御上人様の忘れもの」とも呼ばれる「獅子岩」と「烏帽子岩」、また山頂には明治12年に測量された三角点、そして「万年堂」と呼ばれる岩堂があります。山頂からの眺めは素晴らしく、甑岳や御所山、朝日連峰が一望できる大パノラマが楽しめます。
 地元の細野集落では、毎年春に「高い山運開き」が開催され、市内外から多くの参加者が集まり、地域の安全を祈願します。また、地元の小学校の校歌の歌詞にも使われるなど、地元民にも古くから愛されている山です。
5月下旬~11月上旬
1
A
大平山登山コースの場合
大平山全景
コース紹介
大平山登山コース ◎片道:約1時間30分
尾花沢市街地から県道301号鶴子尾花沢線をくだり、延沢郵便局手前から細野地区へ向かいます。細野地区を過ぎた直後のY字路、大平山を示す標識がある地点を右折し大平林道に入り、15分程度で駐車スペースのある中の平に着きます。ここが登山道入口になり、道なりに登山道を進みます。登り始めは杉林の中の細々とした道ですが、広葉樹林に変わるあたりから登山道らしい急な登りが続きます。ところどころに補助ロープが張ってありますので注意しながら登りましょう。中腹の展望スポット(見晴台)で休みを取り、美しいブナ林を抜け、最後の登りを終えると山頂に到着です。

※ 中の平は林道終点ではありませんので、行き過ぎないようご注意ください。

お知らせ 2019.10.13台風19号の影響による県道・国道の通行規制について
2019.09.18大平山・御堂森の案内看板の設置について
2019.09.11活発化するスズメバチに注意!
おすすめ観光情報 お問い合わせリンク