山のご案内

[高戸屋山たかとややま(たかとやま)]
標高368m
歩行時間片道:1時間30分
 川西町中心部に位置し、標高368mの頂上や峰からは川西ダリヤ園や置賜の穀倉地帯を一望できます。東回りコース、西回りコース等の登山道が整備されており、一般の登山者をはじめ町のイベントでも利用されています。川西町では毎年恒例となった元旦のイベント「スノーシューハイク」では、山頂から見る初日の出を目指して、スノーシューを履いて夜明け前から登山をします。他にも、マウンテンバイク大会のコースの一部として利用されています。
 比較的緩やかな尾根沿い歩きの道のため、登山初級者以外の方には物足りないかもしれませんが、所々で急な上り坂や下り坂があり、滑り易い箇所もあるため注意が必要です。
4月~11月
map92
【高戸屋山】川西町中心部に位置し、標高368mの頂上や峰からは川西ダリヤ園や置賜の穀倉地帯を一望できます。高戸屋山の山容
コース紹介
92_高戸屋山
東回りコース ◎片道:1時間30分 レベル:初級
川西ダリヤ園の東側が登山口です。松林の中を登って行きます、登山道は十分な広さがあり、しっかりと道付けもされてあり、定期的に残りの距離を示す看板も整備されているので、道迷いの心配はありません。但し、分岐点では地図をしっかり見て、進む道を選択しましょう。途中、ところどころ、木々の間から左手側に川西町内の景色が楽しめます。上るたびに見える景色が広くなり、山頂に到着したときには置賜盆地の穀倉地帯を一望できる眺めを満喫できます。また、高戸屋山を囲む西吾妻山や飯豊山、大朝日岳を見渡せる絶景もおすすめです。
西回りコース ◎片道:1時間30分 レベル:初級
浴浴センターまどかを西に巻く様に車道を進んだところに登山口があります。登山口を右へと進み、山へと入って行き、スキー場を登り上げると稜線歩きとなります。後半は幾つか、南陽から米沢までの置賜盆地を一望できるポイントがあるので、休憩がてら眺望を楽しみましょう。最後の長い急登を上り切ると、山頂に至ります。山頂は広場となっており、三角点とベンチがあります。

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