山のご案内

[柏木山かしわぎやま]
標高58m
歩行時間片道:40分
 山形県唯一の離島、飛島にある柏木山は、かつての噴火活動で産まれた溶岩の塊と火山灰で出来ています。標高が58mと、やまがた百名山の中で最も低い山ですが、海岸からも近いことから、山と海を同時に満喫できるロケーションで、遊歩道の展望台からは龍神の住処と云われる御積島や、烏帽子群島を一望することが出来ます。
 柏木山の南側を通る海岸遊歩道では、マンモスに似た形の奇岩やパワースポットとして崇められる賽の河原を始め、変化に富んだ風景を楽しむことが出来ます。
 小さな山で大きなロマンを体感してみませんか?
4月~10月
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柏木山_小松浜から眺める秋の柏木山小松浜から眺める秋の柏木山
コース紹介
49_柏木山
柏木山周遊コース ◎片道:40分 レベル:初級
とびしまマリンプラザを出発し、火力発電所手前を右に曲がり、階段を上ります。登山道は道幅が広く歩きやすくなっています。途中には展望台もあり、御積島や烏帽子群島が望めます。海岸側へ抜けると、およそ900万年前~1300万年前に噴出した溶岩が固まってできた荒々しい景観が広がります。賽の河原やローソク岩を抜けるとトビシマカンゾウ自生地が、さらに断崖をすり抜けるような海岸遊歩道を進むと、左手にハイビャクシン自生地があります。館岩からは柏木山や日本海、晴れていれば鳥海山までを眺めることが出来ます。

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