山のご案内

[熊野山くまのやま]
標高670m
歩行時間片道:1時間30分
 朝日山地の南端、置賜野川が形成した扇状地の扇頂部に位置する山です。標高は670mと低い里山ながら、比較的尾根筋が長く重厚な山容を見せています。
 山頂までの途中には地元・旧平山村の産土神として祀られた熊野神社があり、散居集落や長井市街地を一望できます。また、尾根筋には二ヶ所の展望地が設けられており、長井ダムをはじめ大朝日岳から祝瓶山までの朝日連峰南部を望むことができます。山頂付近は南側の展望が開けており、南陽から米沢までの置賜盆地を一望できます。

※地元では熊野神社のポイントを熊野山、山頂を無名山と呼び親しんでいる方も多いですが、やまがた百名山としてはこの山域のピークである670m地点を熊野山としています。
3月~11月
map82
82-01_熊野山_みどり_野川まなび館からの山容野川まなび館からの山容
コース紹介
82_熊野山
熊野山登山コース ◎片道:1時間30分 レベル:初級
野川まなび館に駐車し登山スタートです。導照寺スキー場への道路分岐手前に登山口を示す標識があるので登り始めます。5分ほどでスキー場駐車場へと出ます。コミュニティセンター前からゲレンデを登り、第3ロープ塔終点付近から再び林へと入ります。5分程で尾根へぶつかり、右折すると徐々に勾配がきつくなりますが、頑張って登り上げると熊野神社です。ここからはアップダウンがあるものの尾根筋の緩い登り坂。第一展望地、第二展望地を経て山頂に至ります。本当のピークは山頂標識から右奥へと分け入ったところ、三角点がありますが展望はありません。

※スキー場駐車場から登ることも可能です。この場合、10分ほど歩行時間が短縮できます。

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