山のご案内

[鳥海山ちょうかいざん日本百名山 ]
標高2236m
歩行時間片道:4時間~6時間
 山形県と秋田県の県境に位置する鳥海山は、山形県内の最高峰です。 その美しい山容は「出羽富士」とも呼ばれ、火山活動による変化に富んだ姿を見せてくれます。また、200種類を超える高山植物の宝庫であるほか、クマタカやイヌワシが繁殖する貴重な生態系が残されている地域でもあります。

※ 鳥海山には現在、噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が発表されております。詳しくはこちらをご覧ください。
7月~10月
5
C
吹浦コースの場合
map43
043-01_鳥海山_撮影者不明_庄内平野から望む鳥海山庄内平野から望む鳥海山
コース紹介
鳥海山_2017
吹浦口(大平)コース ◎片道:5時間~6時間
遊佐町の吹浦口(大平登山口)からのコースです。
登り始めてすぐに急な坂がありますが、その後は比較的なだらかな登山道が続き、眼下に広がる鳥海湖やニッコウキスゲやチングルマといった高山植物等、すばらしい景色を眺めながら登山を楽しむことができます。
湯ノ台口コース ◎片道:4時間~5時間
酒田市(旧八幡町)の湯ノ台口(湯の台休憩所)からのコースです。距離はそれほど長くありませんが急な坂が多く、思いのほか時間がかかります。難易度はやや上級者向けで、 吹浦口とはまた違った、鳥海山の厳しい一面が感じられます。 コース上には大きな雪渓が初秋の頃まで残っていて、視界不良時には迷いやすいため注意が必要です。特に下山時の道迷いが多発しており、以下のポイントに気をつけてください。

注意1 伏拝岳分岐では地図と道標で湯ノ台口(あざみ坂方向)の方向を必ず確認をすること。伏拝岳分岐の湯ノ台口へ下りる登山道の始まりは道標の位置ではなく、道標のやや左手(南方向)に少し下ったところです。

注意2 あざみ坂直下(雪渓の場合も)を真っ直ぐに下ると登山ルートから外れ道迷いとなるので、右手方向(やや南西方向)の小雪渓を横断する方向に進んでください。

注意3 大雪渓を横断する箇所も道迷いの恐れがありますので注意して進んで下さい。(石積みケルンからボサ森東部への横断) 

お知らせ 2018.10.01山岳写真家 白籏史朗講演会 「父の山 鳥海山を語る」
2018.08.21憧れの出羽富士・鳥海山へ!鳥海山登山ツアーのお知らせ
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