山のご案内

[鳥海山ちょうかいざん日本百名山 ]
標高2236m
歩行時間片道5時間~6時間
鳥海山は、山形県と秋田県の県境に位置し、標高2,236mを誇る山形県内の最高峰です。 その美しい山容は「出羽富士」とも呼ばれ、火山活動による変化に富んだ姿を見せてくれます。
また、200種類を超える高山植物の宝庫であるほか、クマタカやイヌワシが繁殖する貴重な生態系が残されている地域でもあります。

※ 鳥海山には、現在 「噴火予報(活火山であることに留意)」が発表されております。詳しくは、気象庁のホームページをご覧ください。
7月~10月
山案内23
鳥海山1庄内平野から望む鳥海山
コース紹介
鳥海山
吹浦口(大平)コース ◎片道:5時間~6時間 レベル:中級
遊佐町の吹浦口(大平登山口)からのコースです。
登り始めてすぐに急な坂がありますが、その後は比較的なだらかな登山道が続き、眼下に広がる鳥海湖やニッコウキスゲやチ ングルマといった高山植物等、すばらしい景色を眺めながら登山を楽しむことができます。
湯ノ台口コース ◎片道:4時間~5時間 レベル:中級
酒田市(旧八幡町)の湯ノ台口(湯の台休憩所)からのコースです。
距離はそれほど長くありませんが、急な坂が多く、やや上級者向けのコースです。
吹浦口とはまた違った、鳥海山の自然の厳しい一面が感じられます。
コース上には大きな雪渓があり、視界不良時には迷いやすいため注意が必要です。

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