山のご案内

[大朝日岳おおあさひだけ日本百名山 ]
標高1871m
歩行時間片道:6時間~8時間
 大朝日岳は、山形・新潟両県の県境にある朝日連峰の主峰です。朝日連峰の中でも登山者が最も多く、朝日連峰の縦走登山の起点・終点ともなる、まさに朝日連峰の「盟主」という存在です。
 大朝日岳に限らず、朝日連峰は開発の手があまり入っていないことから、山岳本来の姿が残されています。そのため、登山者には尾根末端の登山口から山頂まで、自らの足で登るという基本的な登山スタイルが求められます。食料や装備品を自ら担いで長時間の山行ができる体力と技術が必要です。
6月中旬~10月中旬
5
B
朝日鉱泉(中ツル尾根コース~鳥原山コース)周回の場合
大朝日岳
コース紹介
日暮沢コース ◎片道:8時間
西川町からのコースです。 車道の終点である日暮沢避難小屋から、古寺山、小朝日岳を経由して大朝日岳へ登るコースと竜門山、西朝日岳を経由するコースの2コースがあります。このうち、竜門山を経由するコースには、竜門山の分岐点からやや下ったところに避難小屋(水場有)とトイレがあります。
古寺鉱泉コース ◎片道:6時間
大江町からのコースです。 車道の終点である古寺鉱泉(宿泊可)から、古寺山、小朝日岳を経由して大朝日岳へ登るコースと鳥原山、小朝日岳を経由するコースの2コースがあります。 古寺山を経由するコースは、大朝日岳への登山道の中では比較的登り易いため、多くの登山者が利用しています。健脚な登山者の中には、1日で往復する人もいますが、大朝日岳山頂の避難小屋に宿泊することも可能です。
朝日鉱泉(中ツル尾根)コース ◎片道:6時間
朝日町からのコースです。 車道の終点である朝日鉱泉(宿泊可)から、中ツル尾根を通って大朝日岳山頂へ直登するコース、鳥原山、小朝日岳を経由するコース、御影森山を経由するコースの3コースがあります。 このうち、鳥原山を経由するコースでは、鳥原山で避難小屋(水場有)とトイレを利用することができます。 夏季は朝日鉱泉まで登山バスが運行されています。

お知らせ 2019.12.01やまがた百名山カレンダー(令和2年1月~3月)を作成しました!
2019.11.22NHK BSプレミアム にっぽん百名山 朝日岳(大朝日岳) 再放送について
2019.11.05朝日鉱泉までの県道白滝宮宿線の冬季通行止について(R1.11.5掲載)
2019.11.01NHK BSプレミアム にっぽん百名山 で 朝日岳(大朝日岳)が放送されます!
2019.10.23NPO法人「飯豊朝日を愛する会」が第20回環境やまがた大賞を受賞しました!
2019.10.18朝日連峰の各山小屋・避難小屋の冬期管理体制への移行について
2019.10.17朝日連峰「大鳥小屋(タキタロウ山荘)」情報(R1.10.16掲載)
2019.10.13台風19号の影響による県道・国道の通行規制について
2019.09.11活発化するスズメバチに注意!
2019.09.06朝日連峰の登山道の刈払いについて(八形峰~中沢峰~御影森山)
おすすめ観光情報 お問い合わせリンク