山のご案内

[月山がっさん日本百名山 ]
標高1984m
歩行時間片道:3時間~6時間
 月山は山形県のほぼ中央に位置しています。出羽三山の中でも最も標高の高い月山は、羽黒山、湯殿山とともに古来より信仰の対象となってきました。江戸時代には、俳人松尾芭蕉も訪れ、「雲の峰幾つ崩れて月の山」の句を残しています。
 県のほぼ中央にあるため、晴れた日には鳥海山や朝日連峰、蔵王など抜群の眺望を楽しめます。
 羽黒コース(鶴岡市)は8合目まで車で行くことができるほか、姥沢コース(西川町)はリフトを使うことができるため、日帰り登山が可能です。
6月中旬~10月中旬
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50-01_月山_県農セ鈴木課長_姥ヶ岳から秋の月山を望む姥ヶ岳から秋の月山を望む
コース紹介
月山
羽黒(弥陀ヶ原)コース ◎片道:3時間 レベル:初級 
鶴岡市(旧羽黒町)からのコースです。
8合目まで車道が整備されており、車道の終点には駐車場とレストハウスがあるほか、夏季は鶴岡市内から路線バスが運行されるなど、気軽に足を運ぶことができます。
駐車場すぐそばの弥陀ヶ原湿原には、オゼコウホネやサワラン、トキソウといった貴重な湿性植物が自生しています。
姥沢(志津)コース ◎片道:3時間 レベル:初級 
西川町からのコースです。
車道の終点である姥沢駐車場から徒歩10分ほどにリフトの下駅があり、リフトを利用することができます。また、姥沢駐車場までは町営バスが運行されています。リフトの上駅からは月山山頂方面へ直登するコースと姥ヶ岳山頂を経由するルートに分岐しています。姥ヶ岳山頂からは月山や湯殿山の雄大な眺めを楽しめます。

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