「やまがた百名山」の選定にあたっては、多くの方からご応募ご推薦をいただき誠にありがとうございました。
「私の心の百名山」コーナーでは、皆様から寄せられたご自分だけの山に関する想い出やエピソードをご紹介します。
やまがた百名山は勿論、惜しくも選に洩れてしまった山でも山形県内の山であれば結構です。
是非、皆さんの「心の百名山」に関する取っておきのエピソードをお寄せ下さい。ご応募はこちらから

上山市
50代
斎藤さん
私の心の百名山「 秋葉山 」

秋葉山は標高300mにも満たない山ですが、当時、小学校の学校林があり、先生は時々授業をつぶして秋葉山で鬼ごっこやドングリ拾いなどをして遊ぶ時間を作ってくれることがありました。その時間は子どもたちにとって、何か御褒美をもらったような特別な気分にさせてくれるものでした。

私の心の百名山「 上山市西山の里山 」
上山市は、蔵王連峰の麓の狭い盆地にあり、西側の小高い丘陵や山々に沿う形で街が形づくられています。そのため、私たち、昭和40~50年代ごろに上山小学校に通った子どもたちにとって、西山と呼ばれる里山の山々は、遊びの場としてとても身近な存在でした。 私たちの子供時分は、より高い山に登れることが一種のステータスで、子供たちだけで山で遊びながら、危険を知り、自然に対する征服欲や畏敬の念、空想力など、様々な情操を育むことができたのではないかと思います。 上山市、西山の里山の山々は、どれも400mに満たない低い山ですが、上山の象徴的な景観を形づくり、今も散歩のように登る身近な山で、私にとっては、まさに心の中の名山、迷山の数々です。

上山市
50代
斎藤さん

山形市
50代
森のどんぞうさん
私の心の百名山「 白鷹山
毎年5月13日は「白鷹山開山の日」です。この日は、朝から白鷹山頂を目指して登ります。 山頂は南陽市、白鷹町、山辺町の3市町にまたがっていて、それぞれの市町から、山の安全を祈願するため、市民町民が登ってきます。登頂ルートは7つあるそうですが、私が登ったことがあるのは4つ。山辺町の「獄原ルート」と「大平ルート」、南陽市の「小滝ルート」と白鷹スキー場(白鷹町中山地区)から上るルートです。何れも子供達と一緒に登りましたが、メタボ体型の私のお勧めは獄原ルートですね❤ 国有林のスギ林を抜けると、きれいなブナ林が広がりました。(^-^)> そして、この日山頂では3市町の子ども達が参加して「子ども山頂サミット」が賑々しく開催されるのですヨ・・ 市町の交流や、白鷹山の環境、将来の夢等々を、真剣に話しているのがとても「いいね!」