樹氷復活県民会議

第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議を開催しました

 令和8年1月9日(金)、第3回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議が県庁で開かれ、自然再生全体構想の骨子(案)について協議しました。

 オオシラビソ林の再生に向けては、自然の推移に委ね生態系の保全を図ることを原則とし、枯損被害が深刻なエリアについて稚樹の移植などの保全・再生活動を実施する区域のゾーニングを検討する等の方針が示されました。

 樹氷復活県民会議では、令和7年度に自然再生全体構想の骨子を決定し、令和8年度に自然再生全体構想を策定することとしており、引き続き協議を進めてまいります。