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樹氷復活県民会議

山形市内の小中学生が稚樹の移植活動を体験しました!

7月17日(金)、山寺中学校と蔵王第三小・第二中学校の全校児童・生徒、合計20名がオオシラビソの移植活動に参加しました。今回も、村山産業高校生12名が活動のサポートをしてくれました。

小中学校の児童・生徒は、高校生から稚樹の掘り取りの仕方を教えてもらいながら、自分たちで自生する稚樹を掘り取りました。その後、みんなで稚樹を地蔵山頂まで運び、固い地面に苦戦しながら、スコップで穴を掘り稚樹を植えました。

達成感に包まれながら、樹氷のポーズで記念撮影。この日は6本の稚樹を植えることができました。