現地活動一覧
髙梨沙羅選手と一緒に稚樹の移植活動を行いました!
8月30日(土)、ノルディックスキー・ジャンプ女子の髙梨沙羅選手が、樹氷復活サポーター企業・団体や村山産業高校生約45名と一緒にオオシラビソの移植活動に参加しました。 開会式では高校生からオオシラビソの役割や樹氷形成との関わりについて説
2025年9月10日
オオシラビソの移植地の笹刈りを行いました≪第2弾≫
7月18日(金)、樹氷復活サポーターである㈱宮部組の社員5名が、オオシラビソの移植場所を確保するため、笹刈りを行いました。 一面に生茂るチシマザサを刈り進めると、倒木が出てきますので、チェーンソーで切断して移植地から運び出します。 今年
2025年9月4日
上山市立宮川中学校が蔵王坊平で環境体験学習を行いました
7月1日(火)、上山市立宮川中学校の1年生21名が蔵王坊平高原でオオシラビソの稚樹の生育を助ける笹刈り保全活動を行いました。 宮川中学校の笹刈り活動は昨年に引き続き2回目。生徒は昨年先輩が笹刈りをした稚樹を探しだし、周りの笹を刈り取り、
2025年9月4日
蔵王第二小学校が稚樹の移植活動を体験しました!
7月10日(木)、蔵王第二小学校の3~6年生45名がオオシラビソの移植活動に参加しました。また、村山産業高校生8名が活動のサポートをしてくれました。 高校生からオオシラビソの現状について説明を受け、ユートピアゲレンデ付近に自生する稚樹を
2025年7月16日
樹氷復活サポーターがオオシラビソの移植地の笹刈りを行いました
6月20日(金)、樹氷復活サポーターである㈱市村工務店 社会貢献委員会メンバー15名が、オオシラビソの移植場所を確保するため、笹刈りを行いました。 蔵王山頂付近は高さ1mほどチシマザサが一面に生茂っています。 市村工務店の協力は昨年に続いて
2025年6月27日
県のほ場にオオシラビソの種をまきました!
6月16日(月)、樹氷復活県民会議のワーキングチームメンバー約20名が蔵王の標高1400mにあるほ場で、オオシラビソの種2400粒の種まき作業を行いました。 種がネズミに食べられないように金網の中に種を播きます。約1か月で芽が出ますが、
2025年6月17日